老化による抜け毛の仕組みが解明された!?

目安時間:約 1分

東京医科歯科大などのチームが素晴らしい研究結果を発表しました。

年を取って髪が抜けて薄くなるのは、毛を作る細胞を生み出す
「幹細胞」がダメージをうけて脱落していくためとのことです。

幹細胞は毛包の中にあるのですが、若いマウスはこの幹細胞が働き続けて新しい毛が増え
年をとったマウスは幹細胞が働かなくなった後に皮膚細胞になってしまったとのことです。

また働かなくなった幹細胞では「コラーゲン」の一種が失われていることも発見されており
コラーゲンを作り続けるマウスは年をとっても毛が抜けにくかったという結果だそうです。

研究結果が製品化されるのはまだ先でしょうが期待したいですね。

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