『薄毛革命 「自毛主義」のすすめ』を読みました!

目安時間:約 2分

9月11日に発売された音田 正光先生が書かれた本、『薄毛革命 「自毛主義」のすすめ』を読んだので感想をお伝えしますね。

 

音田先生が親和クリニックという植毛治療を行っているところの院長だったので、おそらく自毛植毛しましょう!という落とし所だろうなと思っていましたが、はやりその通りでした(^_^;)

 

ただし、内容が薄いということではなく、薄毛治療業界によくある間違いやハゲてしまう原因などを細かく説明しており、このあたりの知識が少ない人にとってはおすすめできる内容です。

 

 

またAGA治療としてフィナステリドやミノキシジルを使った治療の有効性もちゃんと書いており、自分のクリニックに無理やり誘導するような記載もなく好印象でした。

 

私自信も植毛については賛成派です。

 

ただ、個人的に心配なのがいつ手術をするかです。

 

植毛した部分については脱毛ホルモンの影響がほとんどないので、そこが抜けるという可能性は非常に少ないですが、今生えている部分が脱毛ホルモンの影響を受けて抜けてしまった場合にそこが新たに植毛の必要がでてきてしまうんではないかということです。

 

ハゲの程度が浅いうちはミノキシジルやフィナステリドなどで治療したほうが良いのではないかと思います。

 

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