白髪の原因になるかもしれな3つの寝室の環境

目安時間:約 2分

白髪になると髪自体が細くなってしまうので余計薄毛が目立っちゃいます。

毛が抜けるのも避けたいけど、白髪も避けたい!

実は普段使っている寝具や寝ている環境が白髪の原因になっているかもしれません。

特に注意したい3点をお伝えします。


1.寝具をしばらく洗っていない

頭皮は毛穴が多いのでその分皮脂も多く分泌されます。

その皮脂はあなたの寝具に染みこんで雑菌まみれになることも。

雑菌で頭皮が炎症をおこすと抜け毛が増えるだけではなく、最悪頭皮の奥の細胞にも影響を与えてしまいます。

寝具は定期的に洗いましょう。

個人的には枕にタオルを巻いて毎日取り替えるのがオススメです。

2.室内の気温の変化が激しかったりストレスふるな温度環境

気温が変化したり、睡眠環境が悪く、ストレスを感じると自律神経が乱れます。

この自律神経の乱れは髪に色素をつける細胞にダメージを与えてしまうので白髪の原因になってしまいます。

寝苦しい夏などは特に危ないです。

クーラーは適度な温度でつけっぱなしにしたほうが快適に眠れて髪にはいいです。

3.照明が明るい

明るい寝室だと体がまだ起きていると認識をして体内時計が狂います。

その結果睡眠の質が低下して代謝もダウン、血行も悪くなり白髪・抜け毛のリスクが増えます。

部屋はできるだけ真っ暗にして寝ましょう。


人生の3分の1は寝て過ごします。

睡眠は髪を作るためには必須なものなのでよりよい睡眠を目指しましょう。

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